【お知らせ】令和4年度 丹後塾(全3回)【第1回】について

令和4年度 丹後塾(全3回)について

公開日 2022/9/20

京都府丹後広域振興局では、行政と民間が一緒に学ぶ場として「丹後塾」を実施しています。

例年、丹後管内の自治体職員、民間事業者、民間企業従業員等を対象に開催しております丹後塾について、今年度もオンライン講座を開催することなりましたので、お知らせいたします。

 

趣旨・目的

 他県・海外の事例を参考に、丹後に活かせる視点を、官民共に学ぶ場づくりを目指し、先進的な取組等を行う企業や自治体等から講師を迎え、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を軸に、既存の発想にとらわれない課題解決を学ぶオンライン講義を全3回で実施。

 

第1回

 第1回は、日本の行政機関や民間企業のデジタル化(DX)、グリーン対策(GX)にサービスデザインの視点から取り組んでおられるSynean株式会社のエスベン・グロンデル氏を講師に招き、デジタル化する社会の中で、どのような新たな価値が生み出されうるか、また、それをどのように業務に取り入れていけるかを、官民共に学ぶ機会とする。

「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」とは、企業や自治体、地域などがもつ、様々な事業・活動上の問題(目的)を、デジタルツール(手段)で解決することによって、人々の生活がより
よく変化することをいいます。
つまりDXは、これまでの「IT化」と比べて、デジタルツールがより「直接的に顧客価値に影響を及ぼす」ところが特徴です。
たとえば、飲食店事業において、社員の勤怠管理システムを導入するのが「IT化」であり、顧客がスマートフォンのアプリでどこからでも簡単にテイクアウトの注文ができるのが「DX」です。
言い換えれば、これまでデジタルの力は主に「業務の効率化や省力化」を目的に使われてきましたが、これからはここに留まらず「顧客の体験価値の向上」を目的に使われていく社会へと進んでいます。
このとき重要になるのは、デジタルを駆使する「手段の実行力」よりもむしろ、顧客や市民といった対象を理解し、よりよい体験や状態を描くといった「目的の定義力」です。
今年度の丹後塾は、さまざまな分野で「デジタルの力」を活用しておられる方々を講師に迎えます。
私たちの生活に「直接的な価値として影響を及ぼす」デジタルの力やあり方を一緒に学んでみませんか?

チラシ【PDF】

(1)日時

令和4年106日(木)14時30分~16時(Zoomを使用)

(2)内容

テーマ:~ サービスデザインディレクターに聞く~
デジタルが生み出す新たな価値とその活かし方
デンマーク発の福祉・ヘルスケアから、行政機関・民間企業のDX/GX対策まで
ゲスト:Synean株式会社 エスベン・グロンデル氏
モデレーター:株式会社イミカ 代表取締役 原田 博一 氏

(3)対象者

・丹後管内で勤務する自治体職員、民間事業者、民間企業従業員等
※上記に該当しない方でも応募可能です。

(4)定員

100名程度

(5)申込方法

令和4年10月4日(火)までに以下のいずれかの方法により申込。

①団体申込:各団体の希望者を取りまとめ、所定の様式をメール送付。
      【送付先】t-c-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

②個人申込:京都府ホームページに掲載の申込フォームに必要事項を入力。

団体

参加者を取りまとめ、参加者報告書(第1回)【Excel】を以下のお問い合わせ先にメール提出してください。

個人

申込フォーム(外部リンク)に必要事項を入力してください。

その他

詳細は募集案内(第1回)【PDF】をご覧ください。

 

第2回

詳細が決定しましたらお知らせします。

第3回

詳細が決定しましたらお知らせします。

その他

Zoomを使用したオンライン講座となります。

お申込みいただいたメールアドレスに当日使用するリンク等をお送りします。

受研者による録音・録画はご遠慮ください。

後日、受研者を対象に録画配信を実施する予定ですので、当日不参加で視聴のみを希望する方につきましても、参加者報告書又はエントリーフォームを提出してください。

詳細は各回の募集案内をご覧ください。

お問い合わせ

丹後広域振興局地域連携・振興部 企画・連携推進課

京丹後市峰山町丹波855

電話番号:0772-62-4300

ファックス:0772-62-5894

t-c-kikaku@pref.kyoto.lg.jp