令和8年度丹後織物人材育成研修について
京都府織物・機械金属振興センターでは、職員等が講師となり、織物製造に必要な基礎知識、高齢化が進む工程(製織、たて継ぎ、織機調整)の内製化、他事業者との連携による新商品開発など幅広い研修を、年間を通じて実施されますので、お知らせいたします。
1 実施内容
・ 当センターの織機、撚糸機、試験機、顕微鏡、その他の機器を稼働させ、座学や実技による17コースを実施
・ 丹後地域外からの受講や夜間の受講のニーズに対応した、オンデマンド方式の研修を初実施
・ 本研修から生まれた日常雑貨ブランド「たてつなぎ」を講師とする、他の事業者や異業種との連携による新商品開発コースを初実施
・ また今年度は、織機の分解・組立てや、「織機調整研究会(仮称)」による相互研修など、織機調整に関する研修を重点実施
2 実施期間
・ 令和8年4月~12月
3 実施場所
・ 京都府織物・機械金属振興センター
(京丹後市峰山町荒山225(丹後・知恵のものづくりパーク内))
・ 丹後織物フェニックスセンター
(京丹後市大宮町河辺3188(丹後織物工業組合内))
・ 事業者の現場 等
4 各コースの募集・申込方法
・ 各コース開講約1カ月前に、京都府織物・機械金属振興センターのホームページやSNSで案内します。
お問合せ
京都府織物・機械金属振興センター
技術支援課 井澤課長、徳本主任研究員
TEL:0772-62-7402、メール:y-tokumoto20@pref.kyoto.lg.jp
